ディスクユニオン昭和歌謡館 ストアブログ

中古レア盤レコードやCDはもちろんのこと、アーティストごとの代表的ベスト盤CDを中心とした定番アイテムも常時展開。さまざまな世代の昭和歌謡ファン交流の場としての役割を果たせる店舗…それがディスクユニオン昭和歌謡館です。 中古レア盤レコードやCDはもちろんのこと、アーティストごとの代表的ベスト盤CDを中心とした定番アイテムも常時展開。EP(シングル)やLPなどの中古レコードは、アートギャラリーさながらの壁面展示スペースに昭和歌謡を象徴するジャケットがズラリと並び、視覚面からもお客様を大いに盛り上げます。 さまざまな世代の昭和歌謡ファン交流の場としての役割を果たせる店舗…それがディスクユニオン昭和歌謡館です。 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-28-4 新宿三峰ビルBF TEL:03-6380-6861 買取専門フリーダイヤル:0120-016-402 e-mail: ds10@diskunion.co.jp 営業時間: 11:00~21:00 (日・祝11:00~20:00)

音職人・行方洋一の仕事

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行方洋一 / 音職人・行方洋一の仕事
音職人・行方洋一の仕事【伝説のエンジニアが語る日本ポップス録音史】
2,376円(税込)

レコードブームでエンジニアが注目を集める中、
あの伝説のレコーディング・エンジニア、
行方(なめかた)洋一が自身のキャリアをついに総括!

月刊ミュージシャン」(2018年5月号)にて紹介されました!


坂本九「見上げてごらん夜の星を」(1963年)
弘田三枝子「私のベイビー」(1963年)
欧陽菲菲「雨の御堂筋」(1971年)
ドリフターズ「ドリフのズンドコ節」(1969年)
太田裕美「木綿のハンカチーフ」(1975年)
誰もが知るこれらの楽曲は、ひとりのエンジニアによって録音された。
元東芝音楽工業のエンジニア、行方洋一である。

川口真、筒美京平、横内章次ら名う手の作編曲家たちが絶大な信頼を寄せ、
日本のポップス~歌謡曲を語る際に欠かせないノウハウの数々を生み出した行方。
筒美京平による「サザエさん」のテーマ曲も行方録音のひとつ。
日本で彼が録音した音楽を聴いたことがない、という人は皆無だろう。


本書には、印象的だった歌手やミュージシャンとの録音秘話とともに、
日本の録音スタジオが発展していく様子が当事者の視点から記されている。
音楽と録音を愛し、型破りな「東芝の不良社員」としても名を轟かせた、
行方本人だからこそ語れる、もうひとつの「日本ポップス史」である。

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